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こだわり Committed

肉厚で
濃厚な味と香りの
しいたけ

知多半島で「原木栽培」により、
時間と手間をかけ、
じっくり育てあげられた
安心・安全のこだわりしいたけです。

肉厚なそのしいたけは、
クヌギの木の栄養分と水だけで
育てられました。

濃厚な味と香り、
アワビのような食感に、
きっとご満足いただけます。

こだわり01

香りと美味しさを
凝縮するために

原木露地栽培

露地栽培は、クヌギの原木に種菌を植え付け、収穫まで林内で管理します。
ハウス栽培は年間を通じて収穫ができますが、露地栽培はそういう訳にはいきません。
手間のかかる栽培でつくられた露地ものは、市場ではあまり見かけない貴重なもの。
厳しい気候に耐えて成長するほど、原木から大自然のパワーを吸収し、香りとおいしさが凝縮します。

しいたけ屋平松では、
「ハウス栽培」でなく
「露地栽培」で育てています。

しいたけ屋平松の
露地栽培

収穫時期が秋から春に限られ、袋かけなどの手間がかかるなど重労働のため、栽培者が少なく、市場ではあまり見かけません。自然環境によって成長が左右されますが、冷たい風や雪に耐えながら成長するしいたけは格別です。

一般的なハウス栽培

ビニールハウスを利用することで年間を通して収穫できます。水と刺激を与えることによって強制的に発生させます。

しいたけの袋かけ

12月から3月の中旬までの時期、
しいたけに袋をかけることで、
おおきな肉厚のしいたけができます。

厳しい自然環境下の露地栽培

自然の力だけで育てられた露地のしいたけ。
その成長は、自然環境にゆだねられ、天候によって成長も変わります。
冷たい風や雪に耐えながら成長するしいたけは身が締まり、軸は太く、
肉厚で傘の部分が盛り上がったおいしいしいたけになります。

こだわり02

食感の良い肉厚な
しいたけを作るために

原木と菌にこだわる

肉厚で、おいしいしいたけをつくるために、まず考えたことは、原木と種菌をどうするかでした。
原木は主にクヌギの大径木を使用し、種菌は100%菌興118号を使用しています。

クヌギの原木

しいたけの原木は、おもに三重県産クヌギの大径木を使用しています。
クヌギの大径木を使用することで、おおきく肉厚なしいたけができるからです。
また原木しいたけと、菌床しいたけでは、明らかに原木で育てたしいたけの方が、味が濃く、香りも強く、食感に違いがでます。

菌興118号がすごい

種菌の菌輿118号でつくるしいたけは、傘は円形丸山型。柄は太く、傘は厚肉で硬いのが特長です。秋は、ほだ場の最低気温が8℃以下になると自然発生が始まり、冬から春は寒暖の差がおおきくなり、おいしいしいたけが収穫できます。

しいたけの栽培は大きく分けると、「原木栽培」
「菌床栽培」の2つに分けられます。

しいたけ屋平松の
原木栽培

「原木露地栽培」は、クヌギなどの原木にしいたけの菌を植え付け、2年ほどかけて原木内の養分と水のみでじっくり育てます。厳しい環境下で育てられるため、味・香りの強い、肉厚なしっかりしたしいたけができます。

一般的な菌床栽培

「菌床栽培」は、おがくずなどに糠などの栄養分を混ぜて、培地に種菌を接種し3ヶ月ほど育てます。一般に流通しているしいたけのほどんどが菌床栽培です。味・香り・肉質とも、原木栽培よりもソフトなしいたけができます。

こだわり03

安心・安全のために

無農薬栽培

農薬は一切使用しておりませんので、安心してお召し上がり頂けます。
ほか、殺菌・殺虫作業などもおこなっておらず、自然にちかい環境で育てています。

オーガニックな
しいたけの理由

原木の樹皮が外部からの雑菌侵入を守ってくれるため、無農薬で栽培することができます。生産効率のよい菌床しいたけと違い、自然環境に左右されやすい原木栽培しいたけですが、このように安心してお召し上がりいただけるのが最大の特徴です。

生産者情報
information

生産者

平松栄毅(ひらまつ ひでき)

  • ・1990年 日本菌類専門学校卒業
  • ・1990年 家業のしいたけ屋を2代目として継ぐ
  • ・2012年 愛知県指導林家に認定
  • ・2015年 株式会社しいたけ屋平松を設立

お問い合わせ Contact

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平日、休日ともに8時から17時まで

TEL 0562-38-7581

FAX 0562-38-7582

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